2012.04.08 Sunday

発表会♪



いよいよやってきました。
ピアノの発表会


朝からもうドキドキです
午後の2:00からだったので午前中は練習。
弾けば弾くほど悪くなっていくような気がします。

会場に行って、プログラムを確認すると
ガ〜ン
なんと最後、トリではありませんか
…まだ、一番のが良かった。

最後までこの緊張感とお付き合いしなければならないのか…

大人の方達だけの発表会なので、人数も少ないです。
プログラムは11番まで、
でも一人欠席だったので実質10番です。
すぐ自分の出番がやってきます。

外の方達の緊張が伝染してきて、手が震えてきました。

とうとう私の番です。
案の定と言うか、出だしから緊張の為に指が潰れてしまいました。
こうなると力が入らないので楽譜に書いてない音まで押さえてしまい、
濁った音になってしまいます。

でもでも、絶対に止まりたくない
違う音が聞こえようと、間違っていようと、突っ走ってしまいました。
……ああ…終わった
やっと終わりました。

とにかく止まらずに弾き終えることができました。

1時間程度の発表会でしたが、
すごく長い時間に感じたひと時でした。

さあ、来年は何を弾こうかな?


2012.04.03 Tuesday

発表会に向けて

 4月8日(日)、発表会です。

その発表会に向けて発表会前最後のレッスンなのであります。

曲は、じゃ〜ん!


奥村 一さんアレンジの「ピアノによる八木節」です。

実はこの曲、去年弾くはずだったのです。
それが当日、体調不良におちいり、あえなくダウン。
今回再チャレンジとなった訳です。

レッスンは順調に終わりました。
一昨年から、しっかり、じっくり、仕上げたので
レッスンで弾く分は何も問題などないのです。

ようは心の問題
テンポが速い曲だけど指が絡まったりしないで、
ちゃんとひけるかしら…

2012.02.14 Tuesday

悲愴1楽章

 じゃ〜ん


悲愴2


ヴェートーベン作曲悲愴の第1楽章です。
冒頭部分からこんな感じなので音取りがとても大変
なんせ、あまりなじみのない64分音符とか出てくるわけですから…

有名な曲なのでなんとなく判るような気もするのですが、
私の先生はそんなに甘くない。

ここは正確に譜読みする必要がある訳で…

4/4拍子なのですが4分音符1拍で数えると判んなくなるので
なんと16分音符を1拍に数えることにしました


ーレッスン中ー

私の心の中      『123412       123412  12』   ←1小節
(ピアノの音)    「ジャ〜ン  ジャジャンジャジャ〜ンジャン(8分休符)」以下省略
先生(声に出している)「123     4    56  7   8」

私『☆#$&§!!????あ゛ーーー』
  『先生だまっててーーー』←(心の叫び!!)


私の苦難はまだまだ続くのであります。


     おわり

2010.01.12 Tuesday

テンペストに奮闘!

 べートーヴェンのピアノソナタ
第17番二短調(テンペスト)の第3楽章を練習している。

本当なら去年の4月の発表会で演奏する為に練習していた曲で足掛け2年程になる。
それが何故未だに練習しているかと言うと、

一昨年の秋頃「このままじゃ間に合わない!!
との先生のお言葉で、急遽「篤姫」を演奏する事になった。

それで、今度こそ!
と、言う事なのである。

まあ、今年はなんとかなりそうなのだ。
先生も未だに他の曲を持ってこない辺り、、、
たぶん、そう言う事なのだろう。
(本当は、去年よりはまし!!
 と言う程度の事だけかもしれないが、、、)


先週のレッスンの事。

3ページ目に入ると、やたら臨時記号が付いて、音が変わるわ。
音の強さがフォルテの為に拍の頭をテヌートぎみに弾くところで
意気込みすぎてミスタッチはするわ。

4ページ目に入ると、拍の頭のテヌートぎみに弾くところが黒鍵に成るため
やたら鍵盤を踏み外すわ。
どうしても、どーーーしても、上手く弾けなくいのだった。

先生「このままじゃ、みんなの前で弾けないわよ。
   緊張するともっと間違うでしょう。」

と、言われてしまう始末。

で、提案されたのが2ページ目を弾き終わったら、
6ページの後半に飛ぶというもので、
早い話、えらく大幅にカットするというものだった。

だが、このカットの仕方は、不自然で先生的にもNGだったらしい。
数度カットした状態で弾かされた後、

先生「やっぱり、変ね。。。。。
   まあ、まだ本番(4月)までには時間があるから、
   もっと練習を頑張りなさい。
   とにかく、ここだけ何べんも練習するのよ!!」

って、言われてしまったのだ。


そして、今日のレッスン。

10、11日になんとか頑張って練習した結果。
自分でもおおっ!!!
と思うくらい上手く弾けてしまったのだ。

10ページある中で間違ったのは3回。
おまけに問題の箇所はノーミス!

先生だって、「やれば、出来るじゃないの。
        これだけ弾ければカットしなくて良いわ。」

と言うお言葉までいただいた。
嬉しい限りである。

でもその後の「ちょっと、最初のところがあまり良くなかったけどね。」
と言うお言葉は、ご愛嬌だ。


しかし今度は、弾けるようになるとテンポが問題になってくる。

なんとこの曲10ページもあって、
最初、練習を始めた頃などは、裕に20分はかかっていた。
それが今じゃ、10分位。
私としては、頑張ったと思うのだ。
だが、先生としてはそうではないらしく、煽る煽る。
メトロノーム片手に

先生「やっぱりこの曲は、1つ振りでしなきゃだめなの。」

などと言いながら、無常にもメトローノームの針を進めてくれるのである。
今日の最初に弾けていたはずのところも、
指が絡まり、滑る、滑る。
間違う、間違う。
そんなこんなで最後にタイムを計られた時には、なんと7分ちょっと。
げーーっ!
疲れたぁーーー!!
もう必死!!!

でも、これって凄くない?
10分掛かっていたのを1時間の間に3分縮めたのだから!
だけど先生「まあ、このぐらいかしらね。
        このぐらいのテンポで弾けないと乗れないわ。
        最終的に 付点4分音符=60 ってところかしら。」

私 「$%”∞§&£★◎((%”$!!!」

もうガックリである。



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