2010.02.04 Thursday

レッスン中の1コマ

◎フルート編 

ただ今、フルートのレッスンはエチュード『音の花束』癸横欧
テレマンの『2本のフルートのための6つのソナタ 作品2』癸
を練習。

『音の花束』の方は家で練習しなきゃ到底出来ないので
私なりに練習してて、大分まとまってきた感じ。

それで今回話題にしたいのは、テレマンのデュエットの方。
癸瓦蓮∩干攵麓茲螻櫃っているので、練習の幅が広く
1曲1曲の練習がなかなか足りなくて、、、
て、いうより先生の前で吹くのがほとんど1週間ぶりだったり、
2週間ぶりだったりと本当にほんとーーに、
初見と変わらない状態と言うのが現実。

それで今日の問題は2楽章。
楽譜、真っ黒
ずらーーーーっと、16分音符の応酬
そうなると もう し・ん・け・ん に楽譜に対峙するわけで、、、
テンポもある程度あったりなんかすると、
瞬きすら出来ない!
いや、出来ない事はないけれど、、、
瞬きした瞬間間違えそうで怖い
一緒に吹き進んでる先生にももうしわけない、、、
など等、我慢に がまん に ガマン を重ねて、
でも 我慢できなくて、

パチッ

ア、アッ!

コンタクトがずれたっ!

そのとたん楽譜がぼやけて もうダメ。
結局止まってしまう。

我慢して我慢して我慢した結果がこれ。
コンタクトが乾燥してしまってずれ易い状態に。
ああ、もう
せっかく、良い感じだったのにぃーー。


◎ピアノ編

ハノンが合格出来そうなそんな時。
4〜5ページをミスなく弾かねばならないプレッシャー

弾いてる途中なぜか左足かかとが浮いていて
座ってはいるけど、左足だけ爪先立ち
テンポ4分音符=100で進んでて、
気を抜くと間違えそう。
ここは合格が掛かっているし、、、、
けど、けどけど
疲れてくるし、かかとを降ろしたいのに、、、
降ろせない
降ろしてしまったら、間違えそう。
でも、でも、でもすごーく気になって、
力が入って、集中できない!

なんて、頭をグルグルさせて、思わず、降ろしてしまった、その瞬間!

あっ!
間違えた!

結局、合格出来ず悔しい思いをしたのが数度。

この話をフルートの先生にしたら、コンタクトの件は納得。
でも、ピアノの件は笑われてしまいました。

皆さんはこんな事無いですか?

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