2010.02.15 Monday

麗夏の焼酎ライフその6

 

いきなりの写真ですが、これはいままで応募した杜氏の里笠沙の焼酎『一どん』の
落選ハガキです。

焼酎『一どん』が欲しくて、
まず10枚往復葉書を買ってきて毎月一通づつ出しつづけました。
そうして、9通。
すべて惨敗
審議の程は判りませんが、
落選すればするほど次の月の当選確率が上がるそうですが、
倍率が数十倍と言われてますから、
そう簡単には当たらないんですねぇ〜。

そんな事を思いながら今回もダメだろうと
10通目の返信を待ちつつ
来月からの応募用の葉書を10枚準備してたんですが、、、

2月8日(月)会社から帰ってみると、、、
おおっーーー!

届いてました。
初めての当選ハガキ。
パチパチパチ
嬉しくって、思わず手を叩いてしまいました。

それで私の元に来た『一どん』

今日、父と母に取りに行ってもらいました。

この『一どん』、酒屋さんに出荷されず、
定価で入手するには酒造元の 杜氏の里笠沙 に直接応募葉書を出して
当選するのを待つしか手はないので、
かなり希少性が高く、ネットで定価の3、4倍で取引されている超プレミア焼酎です。

思わず、我が家に来た『一どん』を抱きしめてしまった私なのでした。

原材料:さつま芋(黄金千貫)、米麹
麹:黄麹仕込み
アルコール度数:25度

取りあえずこれからも、購入した往復葉書がなくなるまで
応募し続けます。
その間に何本当たるかな?


2010.02.06 Saturday

麗夏の焼酎ライフその5

 土曜日になると、体がウズウズする。

と言うわけで今週も行ってきました。
いつもお世話になっている酒屋さん、2件。

で今週の焼酎達です。

左より佐藤酒造さんの『さつま』
右が高良酒造さんの『田倉』です。

まず、佐藤酒造さんですが、
『佐藤黒』『佐藤白』がものすごく有名で人気者。
いろいろな噂があるなかでもやっぱりなかなか入手できない焼酎達です。
価格も定価の3倍位で取引されてたりして超プレミア焼酎です。

しかし私が今回入手した『さつま』はもちろんプレミア焼酎ではありませんが、
出荷本数が少ないらしく、あの『佐藤黒』『佐藤白』より入手困難なようです。
実際私が店頭で見たのは3回程。
今までは、他に欲しい焼酎があったりして、
なかなか我が家にお目見えしなかったのですが、とうとう今回購入いたしました。

原料:さつま芋(黄金千貫)、米麹
麹:白麹仕込み
アルコール度数:25度


高良酒造さんの『田倉』はチョイプレ焼酎ですね。
高良酒造さんと言えばこちらも有名蔵元で、
他に『八幡』と言う有名なおいしい焼酎を出しています。
残念ながら『八幡』は わたくし 1本も所持してませんが、、、

実はこの『田倉』、私との遭遇率はかなり高く、
今までで5本購入いたしました。
1本は父に味見までしてもらったので味も保証付きです。
飲み易くて、うまい焼酎だそうです。

原料:さつま芋(黄金千貫)、米麹
麹:白麹仕込み
アルコール度数:25度

また付き合ってくださいねぇ〜

2010.01.30 Saturday

麗夏の焼酎ライフその4

 焼酎ネタばっかりですいません。

今回購入した焼酎達です。



左より宮崎、松露酒造さんの『心水(もとみ)』と
鹿児島の尾込商店さんのレギュラー酒『さつま寿』

松露酒造さん『心水(もとみ)』は、
私がよく行く酒屋さんにはいつもある焼酎です。
ですので、今日も父へのプレゼント。

原料:さつま芋(黄金千貫)、米麹
麹:白麹仕込み
アルコール度数:25度
それに少しばかり濁っているようです。

実はこの父へのプレゼントは毒見と言うか味見。
私がアルコールが飲めないので、変わりに父に飲んでもらおうと言う訳です。
ただコレクションしてるだけじゃ、
いつも親切にいろいろ教えてくれる酒屋さんにも悪い気がするし、
人にプレゼントするにも、とりあえず味の保証が欲しいと言うような感じでしょうか。

それで酒屋に行った時、取り立てて買いたいものが無かった時等、
酒屋さんのお勧めだったり、
ネットで美味しいと評判だったりした物を購入して、
本当かどうか?
と言うのは失礼意かもしれませんが、
一応確かめるつもりで、父に飲んでもらってます。

この松露酒造さんの焼酎は前回父に味見してもらっているのです。
前のは『松露 黒麹仕込み』で父の評価も「飲み易い}
となかなかの評価だったことから、ネットからの情報で
『松露 黒麹仕込み』が美味しいならこの『心水』を飲んでみてください。
美味しいです。
みたいなコメントが記憶にあったので購入してみました。

もう1つの尾込商店さんの『さつま寿』は
尾込商店さんのレギュラー酒にもかかわらず、
なかなかに人気の焼酎のようで、
酒屋さんで購入できるのもタイミングしだいです。
それでも、比較的店に並ぶ率が高いのでしょうか?
それとも運が良い?
私にとっては、遭遇率高いです。
購入回数5回、現在家に4本あります。
1本は名前の 寿 が縁起が良いので知り合いにお正月、プレゼントしまいました。
味の方も評判通り好評で、「焼酎のブログ、作れば?」
なんて言われてしまいました。
この方、私がブログ持っている事しらないんですよね。
当分内緒です。

原料:さつま芋(黄金千貫)、米麹
麹;白麹仕込み
アルコール度数:25度


尾込商店さんと言えば、
前回『池の鶴』を父にプレゼントした と紹介しましたが、
父に飲んでもらいました。

この焼酎は尾込商店さんが特にこだわって造ったものだけに
美味しいと言うのは、予想していましたが、
やはり気になるのはアルコール度数。
通常、常飲するのが25度なので28度というところが
父の舌にどう感じるか?
というのが大変興味深いところだったので、
先入観を持たせないために、アルコール度数を一切教えず、飲んでもらいました。
それで、私の「どう?」と言う質問に「美味しい」と言ってました。
私の「辛くない?」と言う質問にも「いや、ぜんぜん。飲み易い。」
と答えていたのでアルコール度の高さは全く気にならないようです。
さすが、尾込商店さん!
後で父にアルコール28度だよ。
と告げたら、びっくりしてました。

しかし、やっぱり28度ですねぇ〜
25度の物と同じ勢いで飲んだら、酔いが強いようです。
ましては、飲みやすいのでついつい多く飲み過ぎてしまうようで、
この焼酎を飲んでいる間、かなり酔っ払った父を見る事ができました。


2010.01.25 Monday

麗夏の焼酎ライフその3

じゃ〜ん!

またまた我が家に焼酎がきました。


福岡の深町酒店さんの焼酎達、
左より 『栗東』 『亜麻色栗東 一良』 『俊 甕貯蔵』です。

この焼酎達は深町酒店さんのPB(プライベート ブランド)の焼酎達で
3本共、黄金千貫と言う品種のサツマイモを改良して出来た、
栗東という糖度の高い稀少なサツマイモで造った焼酎だそうです。

おかげで『亜麻色栗東 一良』と『俊 甕貯蔵』等は、年に2回程の抽選販売か
先着順の販売でしか手に入れられないみたいです。

今回 わたくし 抽選に当たりまして、届いたしだいです。


『栗東』
酒造元:鹿児島の白石酒造さん
原料:さつま芋(栗東)、米麹
麹;黒麹仕込み
アルコール度数:25度

この焼酎は、鹿児島でも数件、取扱があるようです。
私も1件知っていますが、自宅から遠いのと、
いつもお店に置いてある訳じゃなく、
購入できるのもタイミグしだいのようです。


『亜麻色栗東 一良』
酒造元:福岡の花の露さん
原料:さつま芋(栗東)、米麹
麹:黄麹
アルコール度数:25度

この焼酎の銘柄名は、原料であるさつま芋 栗東 の生産者
宮路 一良さんの名前が使われていますね。
さつま芋 栗東 の希少さが伺えるような気がします。


『俊 甕貯蔵』
酒造元:鹿児島のさつま無双さん
原料:さつま芋(栗東)、米麹
麹:黒麹
アルコール度数:25度

実はこの焼酎、わたくし 2本目です。
前回の場合は先着順の締切で申し込み手にいれました。
さつま無双さん、好きです。
面白い焼酎がたくさんありますもんね。

2010.01.23 Saturday

麗夏の焼酎ライフその2

 私が焼酎を購入する条件は、ほぼ定価であること!
これにつきます。

それで、いつも利用しているお店も限定されてきます。
めずらしい焼酎だからと安易に買ってしまうと、
定価より随分高いお値段だったりするので、、、
値段が頭に入ってないと手を出しません。

だって、定価よりたくさんのお金をだすなんて、ナンセンス!
苦労して手に入れるからこそ、
宝物を見つけた時の高揚感を味わえるのですもの。
そう思いませんか?


で、今日手にいれた焼酎

今日の焼酎は1本だけです。
村尾酒造さんの『薩摩茶屋』です。
いつもの酒屋さんで買ったものですが、
これは、その酒屋さんで何時行っても購入できる焼酎じゃなく、
行った時のタイミングで購入できる焼酎です。

実はこの焼酎3本目?
いや4本目かなぁ〜?
になります。(記憶が定かじゃない)
そろそろ、誰ぞに味見してもらおうかな?
と考えているいます。

原料:さつま芋(黄金千貫)、米麹
麹:黒麹
アルコール度数:25度

村尾酒造さんと言えばあの超有名な『村尾』ですが、
そこのレギュラー酒になるみたいです。
村尾酒造さんは『村尾』と『薩摩茶屋』の2銘柄しか出していない
(たまに『むんのら』という麦焼酎を出します。)
小さな蔵で丁寧に手造りされてるようです。


写真の右側は日本酒です。
いつも酒席に集う中に「日本酒の方が好き
という仲間がいるので、たまに買います。

青森を代表する三浦酒造の『豊盃 純米しぼりたて』です。
新酒の時期だけの限定品のようで、
いつも寄らせて頂いている酒屋さんに進められたので購入しました。
日本酒は保存に気をつけなきゃいけないので、
いつも4合瓶(720ml)で購入してます。

でまた1本増えちゃいました

2010.01.16 Saturday

麗夏の焼酎ライフその1

 昨年5月位より焼酎に興味がありまして、収集しております。
けれどもわたくし、1滴のアルコールも飲めません
なのに何故?
と言うのが、私の周りの友人、知人の反応です。

きっかけは?
と言いますと、

私、アマチュアの吹奏楽団に所属しておりまして、
飲ん方好きの団員は、何かに付けて酒の席を作るのです。
毎週土曜日練習後、必ず ”飲ん方” になろうともです。
平日であろうと、次の日が仕事であろうと関係なく、呼び出し がかかる訳です。

ですので、楽団員の誕生日となると格好のになる訳で、、、
そこは誕生会ですから、プレゼントが必要な訳で、、
そんなアルコール好きの ”お祝いの品” と言ったら、
真っ先に思い付くのが ビールか 焼酎 な訳です。
しかしビールだとプレゼントとしてはあまり面白く無い感じがしたので、
焼酎 を、、、と思ったら、これまた種類の豊富な事。
どれが美味しいのか、どれが貴重なのか全く判らない始末。
鹿児島に住んでいながら恥ずかしいかぎり。。。。。
それで、インターネットで調べたんですが、、、

そしたら、あるある欲しかった情報。
プレミアの付いたもの。
美味しいけど手に入りにくいもの。
限定品でその季節にしか出荷されないもの。
酒屋自体が宣伝の為に造っているもの等などなど。
ましてやプレミヤ焼酎と呼ばれるものの中には、
定価の10倍以上の値段が付くものまであって
目から鱗の感嘆しきりです。

やっぱり、人に贈るからには、喜んで欲しい、、、
贈る予算内で、少しでも希少なものを贈りたい!
し、こだわりたい。

と、そんな感じでどっぷり漬かった焼酎ライフ。
今では、家の床の間焼酎がぎっしり!!
溢れて床の間からはみ出したものも10本位。
多分、数えた事はないけど30本位はあるんじゃないかなぁ〜
その内、部屋中を占拠しそうな勢いです。


で、今日入手した焼酎達

左より尾込商店の 『池の鶴』
これは、ある特定の酒屋にしか出荷しないそうなんですが、
私には手に入り易い焼酎。
それで、父へのプレゼント。
麹:黒麹仕込み
アルコール度数:28度
原料:さつま芋(黄金千貫)、米麹
だそうです。
味は、そのうち父が飲んだら聞いてみます。

その隣は櫻井酒造の 『金峰 櫻井』
これは私が通う酒店でたまに見る銘柄。
麹:白麹と黒麹のブレンド
アルコール度数:25度
原料:さつま芋(黄金千貫)、米麹

最後は、三岳酒造の 『三岳』
昔はどこの酒屋でも見たような気がするのですが、
焼酎ブームより酒店から見なくなった銘柄です。
ちょっと定価より高めだったり、他の焼酎とのセットでは目にする焼酎なんですが、
単品定価ではなかなか買えないのではないでしょうか?
私、今回始めて見ました。
麹:白麹
アルコール度数:25度
原料:さつま芋(黄金千貫)、米麹

と、まあこんな感じです。
わたくしの焼酎ライフにどうぞお付き合い下さいませ。 


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