2012.05.15 Tuesday

ゲザ・ホッス=レゴツキ ヴァイオリン・リサイタル

 
ゲザ・ホッス

行ってきました

彼はジプシーの血をひくせいか
技術もさることながら、とても情熱で素敵な演奏を聞かせてくださいました。

共演者であるピアノのルドルフ・ツェネも同じジプシーの血せいか
ゲザととても息の合った演奏を披露してくださいました。

すばらしかったです 

ただ残念なのはコンサートの1部で
楽章と楽章の間に客席の方から拍手が上がったことでした

ゲザも苦笑い

さぞ集中力を切らして、演奏しにくかったことでしょう。

最低、プログラムを確認し演奏者の失礼にならないように
聞きたいものだと思いました。

2012.03.20 Tuesday

ウインド・オーケストラ”フォレ”第6回定期演奏会


 行ってきました

私のフルートの先生のお友達が所属している吹奏楽団の定期演奏会です。
私も薩摩フルートの会(フルートだけの団体)でお世話になっている方です。
それで、プログラムがなんとムソグルスキー作曲の「展覧会の絵」全曲
(1部は他の曲でした)
すごい!!

「展覧会の絵」大好きなんですよね。
おまけに9曲目バーバ・ヤーガの小屋と
10曲目のキエフの大門は私が高校2年の時の
吹奏楽コンクールで演奏した思い出の曲でもあります。

と、そんな事はさておき上の画像にはでてませんが、
ここの楽団と親交の深い画家の方をお呼びして
「展覧会の絵」全曲を演奏してる間に
その演奏からなんらかのインスピレーションをを得て
絵を書くという面白い試みをしていました。

曲が終わって、絵は無事完成。
観客席からは「お〜っ!」っと言うどよめきがあがり、
絵の素晴らしさは言うまでもありません。

画家の方のお話では、
普段からクラッシク音楽を聞きながら創作することも多いそうですが、
「普段とはまた違う感覚でイマジネーションが沸いて筆を運ぶ事ができた」
みたいな事をおっしゃていました。
芸術に垣根は無いってことでしょうか?

かくゆうムソグルスキーは友人の絵にインスピレーションを得て
この素晴らしい「展覧会の絵」を生み出したのですから…
芸術は奥が深い。

改めて認識した私なのでした。



2012.03.15 Thursday

ウィーン放送交響楽団

      

鮮明じゃなくてごめんなさい

行ってきました。
コンサート

ヴェートーベンのピアノ協奏曲第5番『皇帝』とか
交響曲第3番『英雄』とか
聞けました

チラシには、ブラームスの交響曲第1番も書いてあったのですが、
印刷ミスなのか打ち合わせミスなのか…結局なかったです。
残念

でも良い音楽を聴く。
日々の生活の癒し。
私にとっては、活力になります。

練習、がんばろうっと

2012.02.26 Sunday

私のお気に入り

 

高校からの友人であるKと彼女の従兄弟の子供たちが
出演してる鹿児島も北に位置する川内の平佐西小学校の
定期演奏会に行ってきました。

この小学校昨年
鹿児島県代表
九州大会 金賞
日本管楽合奏コンテスト全国大会出場
と素晴らしい実績の学校のようです。

演奏は……
さすがです。
小さな体で大きな楽器を一生懸命操る様は感動です。
演奏も金管の迫力は素晴らしい
とても満足な演奏会でした。

それで私のお気に入りは

私「きゃーーー!!
  あのパーカッションの子、すごいっ!!
  4年生だって!!
  可愛い!!
  あの2人、お持ち帰りしたいっ

K「……麗夏。
  それはやめて。
  犯罪になるから。」

私「……

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