2012.03.20 Tuesday

ウインド・オーケストラ”フォレ”第6回定期演奏会


 行ってきました

私のフルートの先生のお友達が所属している吹奏楽団の定期演奏会です。
私も薩摩フルートの会(フルートだけの団体)でお世話になっている方です。
それで、プログラムがなんとムソグルスキー作曲の「展覧会の絵」全曲
(1部は他の曲でした)
すごい!!

「展覧会の絵」大好きなんですよね。
おまけに9曲目バーバ・ヤーガの小屋と
10曲目のキエフの大門は私が高校2年の時の
吹奏楽コンクールで演奏した思い出の曲でもあります。

と、そんな事はさておき上の画像にはでてませんが、
ここの楽団と親交の深い画家の方をお呼びして
「展覧会の絵」全曲を演奏してる間に
その演奏からなんらかのインスピレーションをを得て
絵を書くという面白い試みをしていました。

曲が終わって、絵は無事完成。
観客席からは「お〜っ!」っと言うどよめきがあがり、
絵の素晴らしさは言うまでもありません。

画家の方のお話では、
普段からクラッシク音楽を聞きながら創作することも多いそうですが、
「普段とはまた違う感覚でイマジネーションが沸いて筆を運ぶ事ができた」
みたいな事をおっしゃていました。
芸術に垣根は無いってことでしょうか?

かくゆうムソグルスキーは友人の絵にインスピレーションを得て
この素晴らしい「展覧会の絵」を生み出したのですから…
芸術は奥が深い。

改めて認識した私なのでした。



コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

category

links

profile

archives

recent comment

others

mobile

qrcode
みんなのブログポータル JUGEM