2010.01.30 Saturday

麗夏の焼酎ライフその4

 焼酎ネタばっかりですいません。

今回購入した焼酎達です。



左より宮崎、松露酒造さんの『心水(もとみ)』と
鹿児島の尾込商店さんのレギュラー酒『さつま寿』

松露酒造さん『心水(もとみ)』は、
私がよく行く酒屋さんにはいつもある焼酎です。
ですので、今日も父へのプレゼント。

原料:さつま芋(黄金千貫)、米麹
麹:白麹仕込み
アルコール度数:25度
それに少しばかり濁っているようです。

実はこの父へのプレゼントは毒見と言うか味見。
私がアルコールが飲めないので、変わりに父に飲んでもらおうと言う訳です。
ただコレクションしてるだけじゃ、
いつも親切にいろいろ教えてくれる酒屋さんにも悪い気がするし、
人にプレゼントするにも、とりあえず味の保証が欲しいと言うような感じでしょうか。

それで酒屋に行った時、取り立てて買いたいものが無かった時等、
酒屋さんのお勧めだったり、
ネットで美味しいと評判だったりした物を購入して、
本当かどうか?
と言うのは失礼意かもしれませんが、
一応確かめるつもりで、父に飲んでもらってます。

この松露酒造さんの焼酎は前回父に味見してもらっているのです。
前のは『松露 黒麹仕込み』で父の評価も「飲み易い}
となかなかの評価だったことから、ネットからの情報で
『松露 黒麹仕込み』が美味しいならこの『心水』を飲んでみてください。
美味しいです。
みたいなコメントが記憶にあったので購入してみました。

もう1つの尾込商店さんの『さつま寿』は
尾込商店さんのレギュラー酒にもかかわらず、
なかなかに人気の焼酎のようで、
酒屋さんで購入できるのもタイミングしだいです。
それでも、比較的店に並ぶ率が高いのでしょうか?
それとも運が良い?
私にとっては、遭遇率高いです。
購入回数5回、現在家に4本あります。
1本は名前の 寿 が縁起が良いので知り合いにお正月、プレゼントしまいました。
味の方も評判通り好評で、「焼酎のブログ、作れば?」
なんて言われてしまいました。
この方、私がブログ持っている事しらないんですよね。
当分内緒です。

原料:さつま芋(黄金千貫)、米麹
麹;白麹仕込み
アルコール度数:25度


尾込商店さんと言えば、
前回『池の鶴』を父にプレゼントした と紹介しましたが、
父に飲んでもらいました。

この焼酎は尾込商店さんが特にこだわって造ったものだけに
美味しいと言うのは、予想していましたが、
やはり気になるのはアルコール度数。
通常、常飲するのが25度なので28度というところが
父の舌にどう感じるか?
というのが大変興味深いところだったので、
先入観を持たせないために、アルコール度数を一切教えず、飲んでもらいました。
それで、私の「どう?」と言う質問に「美味しい」と言ってました。
私の「辛くない?」と言う質問にも「いや、ぜんぜん。飲み易い。」
と答えていたのでアルコール度の高さは全く気にならないようです。
さすが、尾込商店さん!
後で父にアルコール28度だよ。
と告げたら、びっくりしてました。

しかし、やっぱり28度ですねぇ〜
25度の物と同じ勢いで飲んだら、酔いが強いようです。
ましては、飲みやすいのでついつい多く飲み過ぎてしまうようで、
この焼酎を飲んでいる間、かなり酔っ払った父を見る事ができました。


2010.01.25 Monday

麗夏の焼酎ライフその3

じゃ〜ん!

またまた我が家に焼酎がきました。


福岡の深町酒店さんの焼酎達、
左より 『栗東』 『亜麻色栗東 一良』 『俊 甕貯蔵』です。

この焼酎達は深町酒店さんのPB(プライベート ブランド)の焼酎達で
3本共、黄金千貫と言う品種のサツマイモを改良して出来た、
栗東という糖度の高い稀少なサツマイモで造った焼酎だそうです。

おかげで『亜麻色栗東 一良』と『俊 甕貯蔵』等は、年に2回程の抽選販売か
先着順の販売でしか手に入れられないみたいです。

今回 わたくし 抽選に当たりまして、届いたしだいです。


『栗東』
酒造元:鹿児島の白石酒造さん
原料:さつま芋(栗東)、米麹
麹;黒麹仕込み
アルコール度数:25度

この焼酎は、鹿児島でも数件、取扱があるようです。
私も1件知っていますが、自宅から遠いのと、
いつもお店に置いてある訳じゃなく、
購入できるのもタイミグしだいのようです。


『亜麻色栗東 一良』
酒造元:福岡の花の露さん
原料:さつま芋(栗東)、米麹
麹:黄麹
アルコール度数:25度

この焼酎の銘柄名は、原料であるさつま芋 栗東 の生産者
宮路 一良さんの名前が使われていますね。
さつま芋 栗東 の希少さが伺えるような気がします。


『俊 甕貯蔵』
酒造元:鹿児島のさつま無双さん
原料:さつま芋(栗東)、米麹
麹:黒麹
アルコール度数:25度

実はこの焼酎、わたくし 2本目です。
前回の場合は先着順の締切で申し込み手にいれました。
さつま無双さん、好きです。
面白い焼酎がたくさんありますもんね。

2010.01.23 Saturday

麗夏の焼酎ライフその2

 私が焼酎を購入する条件は、ほぼ定価であること!
これにつきます。

それで、いつも利用しているお店も限定されてきます。
めずらしい焼酎だからと安易に買ってしまうと、
定価より随分高いお値段だったりするので、、、
値段が頭に入ってないと手を出しません。

だって、定価よりたくさんのお金をだすなんて、ナンセンス!
苦労して手に入れるからこそ、
宝物を見つけた時の高揚感を味わえるのですもの。
そう思いませんか?


で、今日手にいれた焼酎

今日の焼酎は1本だけです。
村尾酒造さんの『薩摩茶屋』です。
いつもの酒屋さんで買ったものですが、
これは、その酒屋さんで何時行っても購入できる焼酎じゃなく、
行った時のタイミングで購入できる焼酎です。

実はこの焼酎3本目?
いや4本目かなぁ〜?
になります。(記憶が定かじゃない)
そろそろ、誰ぞに味見してもらおうかな?
と考えているいます。

原料:さつま芋(黄金千貫)、米麹
麹:黒麹
アルコール度数:25度

村尾酒造さんと言えばあの超有名な『村尾』ですが、
そこのレギュラー酒になるみたいです。
村尾酒造さんは『村尾』と『薩摩茶屋』の2銘柄しか出していない
(たまに『むんのら』という麦焼酎を出します。)
小さな蔵で丁寧に手造りされてるようです。


写真の右側は日本酒です。
いつも酒席に集う中に「日本酒の方が好き
という仲間がいるので、たまに買います。

青森を代表する三浦酒造の『豊盃 純米しぼりたて』です。
新酒の時期だけの限定品のようで、
いつも寄らせて頂いている酒屋さんに進められたので購入しました。
日本酒は保存に気をつけなきゃいけないので、
いつも4合瓶(720ml)で購入してます。

でまた1本増えちゃいました

2010.01.16 Saturday

麗夏の焼酎ライフその1

 昨年5月位より焼酎に興味がありまして、収集しております。
けれどもわたくし、1滴のアルコールも飲めません
なのに何故?
と言うのが、私の周りの友人、知人の反応です。

きっかけは?
と言いますと、

私、アマチュアの吹奏楽団に所属しておりまして、
飲ん方好きの団員は、何かに付けて酒の席を作るのです。
毎週土曜日練習後、必ず ”飲ん方” になろうともです。
平日であろうと、次の日が仕事であろうと関係なく、呼び出し がかかる訳です。

ですので、楽団員の誕生日となると格好のになる訳で、、、
そこは誕生会ですから、プレゼントが必要な訳で、、
そんなアルコール好きの ”お祝いの品” と言ったら、
真っ先に思い付くのが ビールか 焼酎 な訳です。
しかしビールだとプレゼントとしてはあまり面白く無い感じがしたので、
焼酎 を、、、と思ったら、これまた種類の豊富な事。
どれが美味しいのか、どれが貴重なのか全く判らない始末。
鹿児島に住んでいながら恥ずかしいかぎり。。。。。
それで、インターネットで調べたんですが、、、

そしたら、あるある欲しかった情報。
プレミアの付いたもの。
美味しいけど手に入りにくいもの。
限定品でその季節にしか出荷されないもの。
酒屋自体が宣伝の為に造っているもの等などなど。
ましてやプレミヤ焼酎と呼ばれるものの中には、
定価の10倍以上の値段が付くものまであって
目から鱗の感嘆しきりです。

やっぱり、人に贈るからには、喜んで欲しい、、、
贈る予算内で、少しでも希少なものを贈りたい!
し、こだわりたい。

と、そんな感じでどっぷり漬かった焼酎ライフ。
今では、家の床の間焼酎がぎっしり!!
溢れて床の間からはみ出したものも10本位。
多分、数えた事はないけど30本位はあるんじゃないかなぁ〜
その内、部屋中を占拠しそうな勢いです。


で、今日入手した焼酎達

左より尾込商店の 『池の鶴』
これは、ある特定の酒屋にしか出荷しないそうなんですが、
私には手に入り易い焼酎。
それで、父へのプレゼント。
麹:黒麹仕込み
アルコール度数:28度
原料:さつま芋(黄金千貫)、米麹
だそうです。
味は、そのうち父が飲んだら聞いてみます。

その隣は櫻井酒造の 『金峰 櫻井』
これは私が通う酒店でたまに見る銘柄。
麹:白麹と黒麹のブレンド
アルコール度数:25度
原料:さつま芋(黄金千貫)、米麹

最後は、三岳酒造の 『三岳』
昔はどこの酒屋でも見たような気がするのですが、
焼酎ブームより酒店から見なくなった銘柄です。
ちょっと定価より高めだったり、他の焼酎とのセットでは目にする焼酎なんですが、
単品定価ではなかなか買えないのではないでしょうか?
私、今回始めて見ました。
麹:白麹
アルコール度数:25度
原料:さつま芋(黄金千貫)、米麹

と、まあこんな感じです。
わたくしの焼酎ライフにどうぞお付き合い下さいませ。 


2010.01.15 Friday

雪が降った!

 鹿児島でも雪がふりました。
12日の夜から14日の朝にかけて。
今日も少しだけ雪が残ってます。

鹿児島では、4年ぶりの大雪だったみたいです。


13日の朝です。
会社出勤時いつもマイカーを駐車している場所です。
写りが悪いですが、後ろに薄っすら原油タンクが写っているのが判りますか?




右は、14日の朝の写真です。
会社の入り口から撮ったものです。

山が真っ白になってるでしょう。
実際は朝日が当たって、とってもきれいな景色だったんですけどね。

2010.01.12 Tuesday

テンペストに奮闘!

 べートーヴェンのピアノソナタ
第17番二短調(テンペスト)の第3楽章を練習している。

本当なら去年の4月の発表会で演奏する為に練習していた曲で足掛け2年程になる。
それが何故未だに練習しているかと言うと、

一昨年の秋頃「このままじゃ間に合わない!!
との先生のお言葉で、急遽「篤姫」を演奏する事になった。

それで、今度こそ!
と、言う事なのである。

まあ、今年はなんとかなりそうなのだ。
先生も未だに他の曲を持ってこない辺り、、、
たぶん、そう言う事なのだろう。
(本当は、去年よりはまし!!
 と言う程度の事だけかもしれないが、、、)


先週のレッスンの事。

3ページ目に入ると、やたら臨時記号が付いて、音が変わるわ。
音の強さがフォルテの為に拍の頭をテヌートぎみに弾くところで
意気込みすぎてミスタッチはするわ。

4ページ目に入ると、拍の頭のテヌートぎみに弾くところが黒鍵に成るため
やたら鍵盤を踏み外すわ。
どうしても、どーーーしても、上手く弾けなくいのだった。

先生「このままじゃ、みんなの前で弾けないわよ。
   緊張するともっと間違うでしょう。」

と、言われてしまう始末。

で、提案されたのが2ページ目を弾き終わったら、
6ページの後半に飛ぶというもので、
早い話、えらく大幅にカットするというものだった。

だが、このカットの仕方は、不自然で先生的にもNGだったらしい。
数度カットした状態で弾かされた後、

先生「やっぱり、変ね。。。。。
   まあ、まだ本番(4月)までには時間があるから、
   もっと練習を頑張りなさい。
   とにかく、ここだけ何べんも練習するのよ!!」

って、言われてしまったのだ。


そして、今日のレッスン。

10、11日になんとか頑張って練習した結果。
自分でもおおっ!!!
と思うくらい上手く弾けてしまったのだ。

10ページある中で間違ったのは3回。
おまけに問題の箇所はノーミス!

先生だって、「やれば、出来るじゃないの。
        これだけ弾ければカットしなくて良いわ。」

と言うお言葉までいただいた。
嬉しい限りである。

でもその後の「ちょっと、最初のところがあまり良くなかったけどね。」
と言うお言葉は、ご愛嬌だ。


しかし今度は、弾けるようになるとテンポが問題になってくる。

なんとこの曲10ページもあって、
最初、練習を始めた頃などは、裕に20分はかかっていた。
それが今じゃ、10分位。
私としては、頑張ったと思うのだ。
だが、先生としてはそうではないらしく、煽る煽る。
メトロノーム片手に

先生「やっぱりこの曲は、1つ振りでしなきゃだめなの。」

などと言いながら、無常にもメトローノームの針を進めてくれるのである。
今日の最初に弾けていたはずのところも、
指が絡まり、滑る、滑る。
間違う、間違う。
そんなこんなで最後にタイムを計られた時には、なんと7分ちょっと。
げーーっ!
疲れたぁーーー!!
もう必死!!!

でも、これって凄くない?
10分掛かっていたのを1時間の間に3分縮めたのだから!
だけど先生「まあ、このぐらいかしらね。
        このぐらいのテンポで弾けないと乗れないわ。
        最終的に 付点4分音符=60 ってところかしら。」

私 「$%”∞§&£★◎((%”$!!!」

もうガックリである。



2010.01.03 Sunday

初詣

 初詣に行ってきました。
なんとで片道7時間かけて、
有料道路は使わず、えっちら、おっちら、3日の日に
宮崎の高千穂、あの日本神話で有名な天岩戸神社です。



この奥の拝殿の裏に多分、天照皇大神様のお隠れになった天岩戸があるはずです。

残念ながら私は見ていません。
見るためには、宮司さんにちゃんとお払いをしてもらわないといけないそうです。
そう思うと、なんだかとても厳粛な気持ちになります。

この神社を出て少し歩くと、天安河原があります。
川沿いに奥に進むと、お隠れになった天照皇大神様に出て来て頂くために
他の神様が神議したといわれる大洞窟があります。



写真では、わかりにくいですが、お参りに来た人たちが
願をかけた石がたくさん積んであります。
こちらの方が、特に何かがある、と言うような気持ちになり
鳥肌がたちそうです。

私は此処に来るのは3度目なので、少し慣れた感じで
普通にお参りして来ましたが、
最初、訪れた時は怖い感じがして、圧倒されてしまいました。
1度は行って見る価値があると思います。

さて、来年はどこに行こうかな?
天照皇大神様がお生まれになった、江田神社に行こうかな。。。




2010.01.01 Friday

あけまして おめでとうございます。

 せっかく、ブログも新しくして頂いたのに、、、
こんなんで、すいません。

とにかく今年もよろしくお願いします。


昨年は、色々と出来なかった事もたくさんあるので、
今年はもっといろんな事を  したいなぁ〜

まずは、ヴェートベン ピアノソナタ“テンペスト”の完成。
もちろん、自分なりのです。
この曲も足掛け2年程になってしまいそう、、、 
頑張らなくては、、、と言う感じです。

後、チェルニーリトルピアニスト を終わらせる事でしょうか?
私の中では、去年のうちに終わらせる予定だったのですが、、、
まあ、今年中には終わるでしょう。
気長に頑張ります。

フルートの方は、具体的な目標は決めてないですが、
自分のレベル向上を目指したいですね。
早速明日は、吹き始め、弾き始め したいです。

それでは皆様、良いお正月をお迎え下さい。

2009.09.16 Wednesday

新しくなりました

新しいブログに生まれ変わりました。
最近めっきり更新していなかったので、今度こそ頑張ろうと思います。
焼酎の事、フルートの事、ピアノの事、楽団の事、そして日常の事。
書いていきたいなぁ〜
と、思います。
宜しくです。


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